MOSFETのダイオードとしての使用例

P-MOSFETを使って電源の極性を変えてLED1,LED2の点灯を確認するシュミレーション回路です。

ダイオードの代わりにMOSFETを使用するのは、同じ値の電流を流した場合、MOSFETの方が発熱量が少ないことが多いためです。N-MOSを使用する場合、マイナス側に挿入することになるのでコモンモードノイズに対する注意が必要です。

シュミレーションはV1の極性を反転させた場合のLEDの点灯とVF1の電圧で確認を行った。現在の接続ではLED1が点灯という結果でした。