黒色線のカウンター

強力な電界中で使用する 低電力消費 軽量 単純 を満たすカウンターという要望で考えて見ました。10ミリ間隔で2ミリの黒線を印刷して起点より引き出した長さを1㎝単位で 引き出すと加算 巻き戻すと減算 するカウンターです。

テスト用にM5stackを使用
カウント用 右移動 左移動のセンサー
1cm間隔2㍉黒線マーク

カウンターのテスト用にM5stackを使い、3つのセンサーを使って計測を行っている。センサーでマーク信号を直接読むと誤動作が発生したので波形整形回路を追加して安定なカウントができるようにした。

センサーに使用した抵抗値が高いので、実機は対策を施したほうがよいと考えています。この試作にはM5stackは能力が高すぎるが、液晶表示器もあり試作試験用には便利です。

動作の様子

前の記事

ドリルのメンテナンス