電帳法対策

税務関係より

2022年1月1日から適用される改正電子帳簿保存法では、電子取引制度やスキャナ保存制度における検索要件が緩和されるなったが、その恩恵を受けるためには、税務職員の質問検査権に基づく電磁的記録のダウンロードの求めに応じることが必要となる。… 週間税務通信 令和3年9月20日 より

考えたこと

索引簿の作成例では、連番、日付、金額、取引先、備考、これにファイル名を追加したものをエクセルで作成し フォルダーにスキャナでコピーしたものやメールで受け取ったPDFファイルを格納しておけばよい。

これを実現するために、filemakerというデータベースを使うことにした。

Claris Internasional Inc. FileMaker Pro は、生産管理プログラムを作った経験があるので 使いやすいだろうと感じています。

出来た!!

メモと金額以外は、文字は入力しないで選ぶだけ

いろいろな資料を格納するソフト作っていたのを思いだしながら作りました。ずぼらなやつが考えた、なるべく文字を打ちたくないという思いの自社用ソフトです。

PDFファイルは、データベースの中に取り込まれ 記録した順番.PDF というファイル名でディレクトリに格納されます。求められているエクセルには、番号、日付、金額、取引先、備考、ファイル名 が出力されます。

Filemakerの準備は必要ですが 入用の方には、無償提供 予定

旧バージョンではRunTimeが同梱されていましたが現バージョンからなくなり、動作させる本体プログラムは各自準備する必要があるようになりました。

弊社では、2022年1月1日より運用を始めます。ダウンロードされたソフトに伴う補償はありません、ご使用される方の責任でお使いください。Mac版のFileMakerでの検証は終わっていますが、Windows版やLinux版は手持ちがないので未実行です。

ご要望があれば ダウンロードできるように致します。